@骨造成手術
CTでの診断を元に事前に準備された人工膜(メンブレン)やチタンメッシュ、チタンピン、そして骨補填材などを用いて骨造成を行います。この時には歯肉の切開が必要となり、骨を足した分ボリュームが増えてしまい歯肉を閉じることができないため、減張切開という手法を用います。骨の造成量や体質にもよりますが、3日〜1週間程度腫れとそれに伴う痛みが出ることがあります。

A骨再生期間
骨移植後4〜8ヶ月間、骨が再生するのを待ちます。骨再生期間は処置部位や骨の状態により異なります。

Bインプラントの埋入
骨の再生後にインプラントを埋入します。そしてさらにインプラントと骨が結合するまで、2ヶ月〜6ヶ月待ちます。

C上部構造装着
インプラントが固定しましたら、精密な型取りを行ってインプラントをつなぐ土台(アバットメント)と上部構造を装着します。
@インプラント埋入と骨造成手術
治療部位にインプラントを埋入し、それと同時に骨再生療法を併用します。骨の造成量や体質にもよりますが、3日〜1週間程度腫れとそれに伴う痛みが出ることがあります。

A骨再生期間
骨の再生と、インプラントと骨が結合する期間として、およそ4〜8ヶ月間待ちます。上記の骨を再生してからインプラントを行う場合に比べて、期間は大幅に短縮されます。

B上部構造装着
インプラントが固定しましたら、精密な型取りを行ってインプラントをつなぐ土台(アバットメント)と上部構造を装着します。