西新井の歯科医院 西新井丸山歯科パークサイド

小児歯科/西新井 丸山歯科 パークサイド

東京都足立区西新井栄町1-7-18 レジデンスK弐番館1階
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小児歯科

小さなお子様にとって歯科医院は「怖い」と思われる場所だと思います。

当院ではまず「歯医者さんは怖い場所ではない」と感じてもらうために、最初は少しずつ歯科医師や院内スタッフ、治療器具に慣れてもらい、治療に対する恐怖心を取り除いてから治療をスタートします。

また歯科医院での治療を通じて、頑張る心や歯の大切さを学べることを目指しています。


小児歯科の治療内容は?


子供のむし歯は将来の生活に大きな影響を与える可能性があります。
むし歯があると食べ物をよく咬めないため、体に与える影響はもちろん、顎の発育不全などの原因となります。また、ひどいむし歯を放置すると、永久歯が正しい場所に生えることができず、歯並びが悪くなり、乳歯の下にある永久歯の芽にも悪い影響を与えます。
小児歯科の治療では、ただむし歯を治すだけではなく、歯と顎の正常な成長と発達を促し、将来予測される歯の問題を未然に防ぎながら、お子様の成長に合わせて最善の治療を選択していきます。またむし歯の治療だけではなく、将来起こりうる不正咬合(悪いかみ合わせの)予防、管理も行っていきます。


子供の歯の虫歯予防


子供の乳歯や生えたての永久歯は、大人の永久歯に比べて柔らかく、むし歯になりやすいので、予防処置が大切になります。

1.フッ素の塗布
フッ素には歯の質を強くし、むし歯菌の働きを抑える効果があります。フッ素を定期的(3か月に1回がお勧め)に歯の表面に塗布することで虫歯になりにくい歯を育てます。

2.シーラント処置(フィッシャーシーラント)
歯には複雑で細かい溝があり、特に生えたての永久歯(奥歯)の溝は深く入り組んでいるため虫歯になりやすいと言われています。こういったむし歯になりやすい奥歯の溝に、むし歯の菌が入り込まないように、プラスチックの材料で塞いでむし歯を未然に防ぎます。


子供の矯正(小児矯正)について


矯正治療は通常、永久歯が生えそろう12〜13歳ごろからスタートしていきますが、それより前の小児の時期から行う小児矯正というものがあります。

これは通常の矯正治療と違い、歯を動かして歯並びをきれいに整えるというよりは、歯並びを将来良くするために上下の顎のズレを改善し、顎の大きさを拡げて永久歯がきちんと生えるスペースを作るという意味合いが強いものです。

子供のうちに顎の問題を改善することによって将来起こりうる問題を少なくし、歯並びを改善しやすくします。そうすることによって成人矯正をしなくてもきれいな歯並びを得ることができますし、例え成人矯正をする場合でも、治療期間の短縮や抜歯をしない矯正治療が可能になることがあります。

主に子供でも簡単に取り扱える取り外し可能な装置を使います。 小児矯正を始める時期はお子様によってまちまちですが、6〜7歳で始められて、12〜13歳くらいで成人矯正に移行するかどうか検討する場合が多いです(必ずしも移行する必要はありません)。小児矯正はお子様の協力と理解が必要ですので、無理強いはせずに本人の意思も尊重して行うようにします。お子様の歯並びでお困りの方はご相談ください。

西新井丸山歯科パークサイド
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